| 投稿者 | おおつか | 投稿日 | 2008年12月 7日(日)16時10分50秒 |
| 題名 |
ヒマラヤ・キャゾリ峰(2) |
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| 内容 | マッチェルモよりキャゾ・リ峰(旧名マッチェルモ・ピーク)全景![]() |
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| 投稿者 | おおつか | 投稿日 | 2008年12月 7日(日)15時54分11秒 |
| 題名 |
タマセルク残照 |
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| 内容 | ポルツェ・テンガより、タマセルク峰の残照。左はカンテガ峰。![]() |
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| 投稿者 | おおつか | 投稿日 | 2008年12月 7日(日)15時49分52秒 |
| 題名 |
ガンジス河黎明 |
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| 内容 | インド・ヴァラナシ(ベナレス)の聖地、ガンジス河・ガンガの黎明。次葉は沐浴風景です。![]() |
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| 投稿者 | おおつか | 投稿日 | 2008年12月 7日(日)15時44分31秒 |
| 題名 |
(無題) |
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| 内容 | ガンジス河沐浴の様子![]() |
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| 投稿者 | タコ八 | 投稿日 | 2008年 9月25日(木)20時46分46秒 |
| 題名 |
竜喰谷 |
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| 内容 | ドボン!!! |
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| 投稿者 | タコ八 | 投稿日 | 2008年 9月25日(木)20時32分20秒 |
| 題名 |
竜喰谷 |
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| 内容 | 前稿・大滝沢その1(アカオニ氏・記)にて、タコ八なる尊称を賜わりました川崎です。 もともと、「シリウスのキムタク」と女性に騒がれていましたが、とうとう「キムタコ」になってしまいました。そのタコ野郎、沢登り最終実地研修で竜喰谷を遡行してきました。 『CL西山・タコの一種、秋田、大田、大塚、玄(東京山楽会)、下(同)』 22日21時JR奥多摩駅集合、奥多摩湖畔にて幕営・宴会。タコ八は呑みすぎて茹蛸の如く赤くなり、公衆トイレで一泊快眠。 23日、快調に遡行する。しかし さすが9月下旬、濡れれば寒い。7月8月には果敢に水流ド真ん中を突破していた精鋭達も水には及び腰である。ましてお釜に飛び込むような酔狂なまねをしない。斯く言うタコ八・私も水を避け気味である。と、独りだけ対岸をヘツッていたとき、頼った大きな倒木が突然動き、見事に背中から2m下に真っ逆さま、しばらく遊泳しながら、誰もみていないだろうとタカをくくっていたがその時、下嬢がバッチリ証拠写真を撮っていたのだった。その写真を添付します。 竜喰谷ーーー素晴らしい沢です。7月8月にはタップリ泳げる淵が多く、滝は私が楽しめる程度のランクです(一ツ二ツは強力なリードが必要)。 再度、訪れたい沢であると同時に、前稿・吾妻連峰大滝沢にも是非とも来季遡行したいものである。 |
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| 投稿者 | アカザワ | 投稿日 | 2008年 9月14日(日)18時31分33秒 |
| 題名 |
吾妻連峰・大滝沢(その2) |
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| 内容 | ナメ滝と深い釜。このようなコンビが延々と現れる。![]() |
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| 投稿者 | アカザワ | 投稿日 | 2008年 9月14日(日)18時29分20秒 |
| 題名 |
吾妻連峰・大滝沢(その3) |
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| 内容 | 大滝沢「大滝」(落差120m、幅50m)。モチロン巻きました。![]() |
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| 投稿者 | アカザワ | 投稿日 | 2008年 9月14日(日)18時27分25秒 |
| 題名 |
吾妻連峰・大滝沢(その4) |
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| 内容 | スダレ状に流れる大滝沢の「大滝」(落差120m、幅50m)。![]() |
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| 投稿者 | アカザワ | 投稿日 | 2008年 9月14日(日)18時25分2秒 |
| 題名 |
吾妻連峰・大滝沢(その5) |
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| 内容 | スダレ状ナメ滝に陽光が踊る。![]() |
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| 投稿者 | アカザワ | 投稿日 | 2008年 9月14日(日)18時23分22 |
| 題名 |
吾妻連峰・大滝沢(その6) |
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| 内容 | 昔の鉱山の朽ち果てた吊橋と鉱石運搬用のワイヤが中空に揺れていた。![]() |
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| 投稿者 | アカザワ | 投稿日 | 2008年 9月14日(日)18時20分28秒 |
| 題名 |
吾妻連峰・大滝沢(その7) |
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| 内容 | 苔むした日本庭園、桶木沢のナメ滝。この沢を登って遡行終了。![]() |
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| 投稿者 | 別所宗郎 | 投稿日 | 2008年 8月11日(月)14時41分55秒 |
| 題名 |
朝焼けの北岳バットレス |
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| 内容 | モルゲンロートに染まる北岳バットレス上部(大樺沢二俣から、08年7月30日撮影)。![]() |
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| 投稿者 | 別所宗郎 | 投稿日 | 8月11日(月)14時36分26秒 |
| 題名 |
間ノ岳 |
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| 内容 | 八本歯の頭下部のお花畑から見た間ノ岳。間ノ岳は私の一番好きな山です(08年7月30日撮影)。
(北岳バットレスの写真も7月30日撮影です)。![]() |
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| 投稿者 | 別所宗郎 | 投稿日 | 2008年 8月11日(月)14時28分2秒 |
| 題名 |
北岳バットレス |
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| 内容 | 八本歯の頭(コルから池山尾根に続く尖峰)から見た北岳バットレス。左下にコルから北岳に向うハシゴが見える。![]() |
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| 投稿者 | 中道 宏 | 投稿日 | 2008年 8月 7日(木)08時40分50秒 |
| 題名 |
ペルーのワスカラン |
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| 内容 | 6月下旬から1ヶ月余をかけ、ペルー・アンデスのワスカラン国立公園を訪ね、最後に主峰ワスカラン(6786m)に登りました。詳しくは会報に投稿します。写真はC1(カンタレッタの真下)から見上げたワスカラン。明日の難路を実感できました。![]() |
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| 投稿者 | 別所宗郎 | 投稿日 | 2008年 8月 3日(日)21時22分39秒 |
| 題名 |
(無題) |
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| 内容 | 水根沢・研修会の写真です。1枚目の写真で右の方で泳いでいるのは太田英雄さん。右の岩を登っているのは川崎義文さんです。もう1枚の写真は終了点での記念撮影。![]() |
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| 投稿者 | 別所宗郎 | 投稿日 | 2008年 8月 3日(日)15時30分55秒 |
| 題名 |
沢登研修会・水根沢 |
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| 内容 | シリウス沢登研修会第2弾「奥多摩・水根沢」
初回の「勘七ノ沢」が<滝>なのに対し今回は<ゴルジュ>の突破がテーマ。皆さん濡れネズミで頑張りました。 |
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| 投稿者 | 大塚忠彦 | 投稿日 | 2008年 8月 2日(土)12時21分36秒 |
| 題名 |
劒岳山頂の地鎮祭 |
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| 内容 | 先日の劒岳山頂でのスナップ。山頂の祠を改築するための工事が始まり、神主が登って来て地鎮祭が行われていました。神主は軽装で登ってきて山頂で盛装に着替えました。![]() |
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| 投稿者 | 川崎義文 | 投稿日 | 2008年 7月12日(土)18時48分49秒 |
| 題名 |
シリウスジャーナルの件 |
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| 内容 | シリウス・ジャーナルは、企画・内容において、発行回数発行頻度において、ボリュームにおいて、その他あらゆる面において 益々充実し その完成度を高めております ネ! 他の山岳会ではめったに例を見ない優秀な機関紙として評価されていることでしょう。これらは、ひとえに広報担当役員の方々の熱意と努力と能力の賜物だと感謝しております。 それと同じく、シリウス・ジャーナル発行の根幹を為すシリウス会員からの積極的自主的な「投稿」「寄稿」がこの成功を支えているのではないでしょうか! 皆さん、広報担当がオタオタするぐらい、今まで以上にシリウス・ジャーナルに載ッけるべく投寄稿しようじゃないですか! ところで・・・・・ 私は、価値ある・身近な・愛着ある情報源としてシリウス・ジャーナルをパンチで穴開けしファイルに綴じております。年間6編ともなりますとすぐに分厚くなり綴じ部分が容易に開けず、文字・写真の一部が綴じ部分に埋没し隠れてしまいます。 もし可能なら、「綴じ代」を設けていただけませんか? 奇数ページは本文右寄せ・左側に大きな空白部、偶数ページは本文左寄せ・右側に大きな空白部、と云う具合に!! 以上、広報担当への感謝とお願い、まで (穴開けパンチ処理済での発送、シリウス・ジャーナル専用ファイルの作成・配布など 別途別機会に提案したいと思っております。) |
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| 投稿者 | 別所宗郎 | 投稿日 | 2008年 7月 7日(月)10時22分21秒 |
| 題名 |
涼をどうぞ |
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| 内容 | 鬱陶しいシーズンですが、涼をおひとつ如何。シリウス「沢登り入門研修会」でのスナップです。丹沢・勘七ノ沢F4・2段滝を登る(2008.06.28)。![]() |
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| 投稿者 | 川崎義文 | 投稿日 | 2008年 6月 3日(火)17時56分33秒 |
| 題名 |
Re: 尾瀬の水芭蕉 |
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| 内容 | > No.44[元記事へ] > 5月23日鳩待峠から山ノ鼻に向って歩いていた時に、右側の湿地に咲いていた水芭蕉が見事でしたので写真に撮りました。 実に見事ですね。 水芭蕉って、食べれないんですってね!毒がある、との事。 しかし 本当は美味しくって、栄養があって・・・・・ もし、そうであれば すぐに絶滅してしまうので、 毒がある、なんて 環境庁が云っているんじゃないかな? どなたか勇気のあるお方、「毒見」をしてくださいヨ |
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| 投稿者 | 塚本 | 投稿日 | 2008年 5月31日(土)18時35分14秒 |
| 題名 |
尾瀬の水芭蕉 |
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| 内容 | 5月23日鳩待峠から山ノ鼻に向って歩いていた時に、右側の湿地に咲いていた水芭蕉が見事でしたので写真に撮りました。![]() |
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| 投稿者 | 川崎義文 | 投稿日 | 2008年 5月21日(水)19時19分19秒 |
| 題名 |
奥多摩・北高尾・丹沢 縦走 |
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| 内容 | JR武蔵五日市駅から丹沢・大倉まで 平成20年5月17日〜19日 川崎義文 長丁場ハイキングでの最大の「難所」は、コース途中に立ちはだかる市街地・バス停・交通至便な峠など簡単にエスケープ出来るポイントである。悪魔のささやきが魅惑的に脳裏に反応する。過去、何度も何度もこの誘惑に負け、志半ばでエスケープしてきたこの私、今回は何とかそれに打ち勝って、計画とおりに踏破した。 「5月17日」 08:00 JR武蔵五日市駅発 今熊神社・市道山を経て14:20醍醐丸到着。ここまでは山岳耐久レースでお馴染みの行程である。約15km、6時間20分を要すると云う事は私は到底ランナーにはなり得ない、と落胆する。和田峠に着く頃に雷雨が始まり、峠ではハイカーが右往左往してクルマに乗り込んでいる。ヒッチして下山してしまえ!と悪魔が宣ふが意志堅固な私、敢然と歩を進め陣馬山に至る。30分間天気待ちをするが快方に向う気配なし。雨中、明王峠経由美女谷温泉に下山、相模湖湖畔のコンビニで翌日翌々日の買物を済ませ、20:00嵐山登山口の真ん前の東屋にツエルトを引っ掛け、野宿する。ここで見張っておれば、明朝来る予定の坂井氏に必ず会えるだろう。 「5月18日」 未明、水を汲むため弁天橋に行く。絶好のキャンプサイトだ、東屋も屋根つき休憩所も完備、夏はタープもツエルトの不要だろう。嵐山登山口の真ん前・風と森と電気の里で待ち伏せをしていると、0715坂井氏が現れ、一緒に今日の行程を辿り始める。嵐山→鼠坂→顕鏡寺→石老山→篠原→石砂山を経て14:45西野々・焼山登山口着、坂井氏はここから帰っていった。既に7時間30分歩いているので疲労感あり。“ここから焼山まで今日の貴方の足取りでは優に3時間はかかるでしょう、今からでも遅くない、坂井さんを追っかけて一緒に帰ったらどうなの〜?”と今度は女神が魅惑的に囁いてくる。何くそ!テヤンデェ!ここで負ければ・ここでエスケープすれば、世界的アルピニスト川崎義文の沽券に係わる。それ以上に、シリウスに巣食う魑魅魍魎の輩?からの雑言罵倒が怖い。重い足を引き摺りながら2時間半をかけて焼山へ、更に1時間強を要して、黍殻避難小屋には18:25に到着、独り綺麗な広い小屋で秘蔵の缶ビールを呑み干して半ば成功したと思われる今回の山行を祝う。湿っぽいが豊富に置かれている布団と毛布に包まり快適な眠りにつく。 「5月19日」05:55発 帰心矢の如し。姫次・蛭・丹沢、最後の登りで塔の岳11:30着、大倉バス停には14:00着。念願の縦走を終了した。 |
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| 投稿者 | 川崎義文 | 投稿日 | 2008年 4月28日(月)18時51分33秒 |
| 題名 |
名乗り出よ!昔、操った杵柄 |
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| 内容 | 「昔 操った 杵柄」の皆さんへ (スキー編) 川崎義文 4月21日 スキーウェアー上下を浴槽で手洗いした。想えば今シーズン3ヶ月半の間に18回・延べ約20数日のスキーそして、雪山登山を含めると30数日間、このウェアーにお世話になったことになる。洗濯は今季スキーへの、恒例のお別れ儀式である。 “愛しの吾がスキーウェアー君、ご苦労さまでした、今年の12月までごゆっくりと ハンガーにぶら下がりお休みなさってください、来シーズンもよろしく!” 洗濯しながら、つらつら鑑みるに、我等・山なかまシリウスの多士済々集う中、縦走登山・岩登り・沢登り・各種研修講演勉強会・等々 数多のジャンルが企画され、実施されているが、同じく「山を舞台」にするスキーに関してはほとんど話題に上らない、と気がついた。 坂井、赤澤両氏とは今季も2〜3度ゲレンデ&山スキーにご一緒した。西山・小室両氏は昨季一昨季にその御手前を拝見させていただいている。西山氏なんぞはトニー・ザイラー直伝の腕前だ、と豪語しているが、彼の40年ぶりの滑降は「欠陥ボイラー」だった。 今季3月、軽井沢合宿の際、プリンスホテルスキー場で堀内・名倉両嬢の勇壮華麗な滑降を目にして驚き・・・・ こりゃ〜 シリウスの一部門としてスキーを立ち上げることができるのでは!! 別所氏は相当の腕前と窺えるし、長老御大・北村順氏も“昔操った杵柄”である。杉坂嬢の足前もテエシタもんだと思われる。 今ここに、10人ほどの名前を挙げたが、80名に及ぶ我等グループ 山なかま・シリウスには、他にも多くのスキーヤーが居るのだろう。 【出でよ!“昔操った杵柄”族よ!! 出でよ!新規参入!!】 私は南国生まれの南国育ち、雪にはトント縁のない生い立ちで、50歳を優に超えた時からスキーを始めた。以後毎季10数回ゲレンデなどに赴いているが、飽きることはない。何故「飽きない」か?why?その理由は? 上達しないからだ。いつまでたっても少しずつ進歩できる「余地」を残している事が、スキーを楽しみ続けられる秘訣であろう。 現役スキーヤー、昔 操った杵柄、新規参入・・・の皆さん!! スキーに関しての話題を HP掲示板・ジャーナルへの投稿・シリウスML などで 交歓しませんか!!! そして 来季は銀白のスロープで・・・・・ (‘08 04月22日 記) |
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| 投稿者 | 浜口武夫 | 投稿日 | 2008年 2月 5日(火)21時59分49秒 |
| 題名 |
編笠山 |
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| 内容 | 2008年2月2日、個人交流登山・編笠山山頂でのスナップです。バックは赤岳、権現岳。![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2008年 1月15日(火)19時38分31秒 |
| 題名 |
厳冬期の北岳 |
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| 内容 | 北岳山荘トラバース分岐より、間ノ岳〜農鳥岳方面を望む。奥の大きな山が農鳥岳です。太陽が低くなってきました。14時過ぎの撮影です。![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2008年 1月15日(火)17時03分59秒 |
| 題名 |
厳冬期の北岳 |
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| 内容 | 北岳山荘へのトラバースルート分岐にて。後方は北岳。雪煙が上がっている。![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2008年 1月15日(火)17時00分2秒 |
| 題名 |
厳冬期の北岳 |
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| 内容 | 主稜線の吊尾根分岐(標高3,090m?) 太さ10cmほどの標柱が揺れていた。右が山頂方面。
雪煙が見える。![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2008年 1月15日(火)16時55分40秒 |
| 題名 |
厳冬期の北岳 |
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| 内容 | 主稜線の吊尾根分岐(標高3,090m?)より登ったきた方面を振り返ったところ、眼下の最低鞍部が八本歯のコル。その上のピークが八本歯の頭。尾根がくねくねとボーコン沢の頭へと続く。 手前の標高が高いところは、強風で雪が飛ばされ、山肌がむき出しである。 ![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2008年 1月15日(火)16時46分49秒 |
| 題名 |
厳冬期の北岳 |
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| 内容 | ボーコン沢の頭をすぎてから、進行方向を見る。右が北岳、中央のピークが八本歯の頭。小さなアップダウンがくねくねと続き、八本歯の頭に急登する。そしてコルへ下っていく難所が始まる。左の稜線は、間ノ岳方面。![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2008年 1月15日(火)16時36分0秒 |
| 題名 |
厳冬期の北岳 |
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| 内容 | ボーコン沢の頭(2,800m)からの北岳とバットレス。![]() |
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| 投稿者 | 酎 | 投稿日 | 2007年 3月 6日(火)09時48分18秒 |
| 題名 |
谷川岳・一の倉沢 |
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| 内容 | 2007年3月、シリウス・雪上研修会で芝倉沢に行った時に撮影した一の倉沢です。ポカポカ陽気のピーカンで半袖T−SHIRTでも暑いくらいでした。![]() |
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| 投稿者 | 酎 | 投稿日 | 2007年 2月23日(金)11時49分59秒 |
| 題名 |
湯河原・幕山の梅祭り |
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| 内容 | シリウス別所さん、赤澤さんと湯河原・幕岩を齧ってきました。梅は7分咲き程度でしたが、梅見客で混雑していました。満開は2月末〜3月初旬とのことです。屋台も20軒ほど出ています。写真は幕岩正面壁で、赤印ルート(ポニーテール5.9)を齧りました。![]() |
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| 投稿者 | AKA | 投稿日 | 2007年 1月22日(月)09時13分55秒 |
| 題名 |
小島烏水版画コレクション |
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| 内容 | 日本の近代登山のパイオニア小島烏水は、浮世絵のコレクターとしても有名です。 2007年1月22日より4月4日まで横浜美術館において 「小島烏水・版画コレクション展」ー山と文学、そして美術ー が開催されます。 興味ある方、お近くの方にお勧めします。問合せ先:横浜美術館 045-221-0300 |
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| 投稿者 | 広報担当幹事 | 投稿日 | 2007年 1月 5日(金)11時04分29秒 |
| 題名 |
謹賀新年 |
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| 内容 | 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお付き合い下さい。写真は、次項の水上さんのものには遥かに及びませんが、2007年新春の富士山です。この冬は雪が少ないですね。左は箱根の金時山。神奈川県辻堂海岸より。![]() |
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| 投稿者 | 水上 哲 | 投稿日 | 2006年12月28日(木)10時03分24秒 |
| 題名 |
今年も押し詰まってきました! |
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| 内容 | 最近はなかなか山へ登る事も無く、下から撮っているだけです。 <山中湖から見る富士山、遠くに北アルプスが見えます。> 素晴らしい新年をお迎えください。 ![]() |
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| 投稿者 | 川崎義文 | 投稿日 | 2006年12月15日(金)13時20分47秒 |
| 題名 |
イムジャ・ツェ山頂 |
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| 内容 | 11月、シリウス会員4人で行ってきました。オロチ&煙突氏は肺水腫でリタイア、トボトボと一人で下山して行きましたが、3人は頂上に立てました。eight-thousanderならまだしも、標高6200mでの旗はちょっとキザですが・・・。![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2006年12月13日(水)09時34分12秒 |
| 題名 |
(無題) |
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| 内容 | 11月末に行われた個人交流山行「二子山・集中登山」の写真を投稿します。写真は中央稜登攀組を西岳山頂付近から撮影したもので、クライマーは上が別所さん、下が福寿さんです。![]() |
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| 投稿者 | 大塚忠彦 | 投稿日 | 2006年12月13日(水)09時29分30秒 |
| 題名 |
忘年山行・写真拝見 |
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| 内容 | 浜口様 忘年山行の投稿写真拝見しました。私は都合で参加できませんでしたが、楽しい宴会の様子が目に浮かぶようです。お疲れ様でした。 |
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| 投稿者 | 浜口武夫 | 投稿日 | 2006年12月10日(日)10時41分4秒 |
| 題名 |
忘年登山の懇親会写真 |
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| 内容 | 広沢寺温泉・玉翠楼での写真をブログのフォトアルバムにアップロードしました。 閲覧にはユーザーIDとパスワードが必要ですが、この掲示板のパスワードと同じものをID・パスワードとして設定してあります。 是非ご覧ください。 http://thyokokawa.cocolog-nifty.com/photos/nakama/index.html |
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| 投稿者 | 大塚忠彦 | 投稿日 | 2006年11月22日(水)11時20分51秒 |
| 題名 |
ローツェ・シャール |
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| 内容 | イムジャ・ツェ峰BCへの途中からローツェ・シャール(8383m)を仰ぐ![]() |
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| 投稿者 | アル酎はいま〜 | 投稿日 | 2006年10月24日(火)10時10分19秒 |
| 題名 |
山上の黎明 |
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| 内容 | さる元旦の黎明に燕岳から八ケ岳を遠望したものです。墨絵の趣が伝われば幸甚です。![]() |
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| 投稿者 | 酎 | 投稿日 | 2006年 9月24日(日)16時17分45秒 |
| 題名 |
北部パタゴニアの山々 |
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| 内容 | アルゼンチンの南部・チリ国境の街バリローチェは、湖と山の風光が美しいパタゴニアの避暑地です。手前はナウエル・ウアピ湖、後方はカテドラル山、ロペス山です。湖奥左がバリローチェの街。山の標高は僅かに2000mほどしかありませんが、真夏でも雪を戴いています。![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2006年 9月18日(月)05時09分24秒 |
| 題名 |
GW.の穂高 |
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| 内容 | 奥穂よりジャンダルム・西穂方面![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2006年 9月18日(月)00時19分18秒 |
| 題名 |
GW.の穂高 |
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| 内容 | 涸沢岳より奥穂高方面。眼下は白出のコルの穂高岳山荘。![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2006年 9月18日(月)00時14分4秒 |
| 題名 |
GW.の穂高 |
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| 内容 | 涸沢岳より、槍ケ岳&北穂高岳方面の眺望![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2006年 9月18日(月)00時08分53秒 |
| 題名 |
GW.の穂高 |
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| 内容 | 北穂〜涸沢間で滝谷側へ20mの懸垂下降。![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2006年 9月18日(月)00時04分25秒 |
| 題名 |
GW.の穂高 |
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| 内容 | 北穂高岳より槍ケ岳と大キレットを望む![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2006年 9月17日(日)23時55分57秒 |
| 題名 |
GW.の穂高 |
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| 内容 | 北穂高岳より前穂北尾根を望む![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2006年 9月17日(日)23時47分40秒 |
| 題名 |
GW.の穂高 北穂東稜上部 |
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| 内容 | 北穂東稜の上部です。![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2006年 9月17日(日)23時24分50秒 |
| 題名 |
GW.の穂高 |
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| 内容 | 先の写真は、涸沢のテン場と稜線。正面左側のコルが白出のコルで、下からは見えないが、ここに奥穂の児やガある。その右下の岩が出ているところが、サイデングラードの一部。 二枚目の写真は、北穂東稜の最初の岩場。前方の人は先行の二人組のセカンド。手前の後姿が私。まさに岩場に取り付こうとしているところです。 ![]() |
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| 投稿者 | 藤野孝人 | 投稿日 | 2006年 9月17日(日)11時51分57秒 |
| 題名 |
北岳バットレス第4尾根主稜 |
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| 内容 | 8月18日〜19日、仲間と二人で登攀してきましたので、以下に報告します。 8/18 :広河原(12:45)―大樺沢コース―二俣―白根御池小屋(16:10/泊) 19:御池小屋(4:20)―下部岸壁帯bガリー大滝取り付き(6:30-7:00/登攀準備) ―3ピッチ―歩行―カンテルート取り付き―3ピッチ登攀― 第4尾根主稜取り付き(9:15-20)―8ピッチ登攀―終了点(12:40-13:10) ―歩行―北岳山頂(13:30)―肩の小屋(14:00-25)―白根御池小屋(16:10/泊) 20:白根御池小屋(6:20)―広河原(8:20) 第4尾根の取り付きまで 二俣より八本歯方面へ小一時間で、巨大な石のある「バットレス沢」に出会う。この沢を通り越して右岸の尾根を詰める。やがて木登りとなり次いで沢状となると、前方に赤っぽい岸壁が見える。これが下部岸壁帯のbガリー。先行パーティが取り付いるのが見えた。ガレた沢状を詰めて登攀ルートの大滝の下に到着。ここで登攀の準備をする。第4尾根に取り付くには、まずこの下部岸壁帯を越えなくてはならない。V級、V級、U級の3ピッチ。本チャン前のトレーニングに丁度良い。終了点から一段上がって、ロープをしまう。これより歩きとなる。cガリーを横断し、汚い岩尾根を見送り、きれいな岩の「カンテルート」の取り付きに到着。V級2ピッチとガイドブックにあったが、一、二歩、V+〜Wのところがあった。しかし、ハーケンが多く快適にいける。3ピッチで登攀すると、突然、第4尾根の取り付きに出た。 第4尾根の登攀 1ピッチ目:30m「W+〜X-」コーナークラック。 最初の5mほどが難しい。カムの#3を使用する。バッチリ決まってクリア。あとはV。ハイ松に支点を取って、セカンドを確保する。 2ピッチ目:35m、V。緩い傾斜でスイスイと行けた。 3ピッチ目:40m、V。白い岩のクラックで、ホールド、スタンスも豊富で快適。 4ピッチ目:20m、V。簡単。 5ピッチ目のコルに到着。3人組の先行パーティに追いつく。 2人目が登りだしたところであった。しばらく待つ。 5ピッチ目:30m、最初の5mほどの垂壁がX。他はV。4尾根は、この個所と1ピッチ目の最初の5mが核心。垂壁の左側にハーケンが3本連打されている。これにヌンチャクを掛けるが、登るのは右のカンテ沿いの方が、よいホールドがつかめるので楽。これを登るとナイフリッジで左右どちらも切れているが、適度にハーケンがあり、フリクションもよく効き快適である。見通しが良いと スリルがあるかも知れないがガスで見えない。どんどん行くと、「マッチ箱」。、懸垂下降のポイントに到着するが、先行組が下降するまで、しばらく待つ。 懸垂下降 :dガリー側に10mの懸垂下降。ハーケンには多数の残置シュリンゲがあり、これを使用する。 6ピッチ目:30m、W。先行組のラストが登るのをしばらく待つ。クラック沿いから登りだし、フェイスを登る。ハーケンが数本あり、ヌンチャクを掛けながら行く。先行組の横に入り。残りのハーケンを利用して確保する。 7ピッチ目:30m,左の凹角はV+、右のスラブ状は「X-」。先行組は左のルートを取ったので、右のルートを取る。左右がスパッと切れているがフリクションがよく効く。リッジの傾斜は緩い。「枯れ木テラス」に到着。ビレイ点はハーケンが二本。先行組がこれを使用しているので、枯れ木の太い根元に近い部分にシュリンゲを使ってビレイ点を作る。ここは晴れていれば、最高に絵になるところであるが、生憎ガスで見通しが悪い。また、写真を撮る余裕もない。 8ピッチ目:30m、V+。簡単にクリア。ここで事実上の登攀は終了。 9ピッチ目:40m,U。念のため、ロープを使用したが、ほとんど歩いていける。 テントを張れそうなスペースがある登攀終了点に到着。 ハーネスを外し、靴を履き替え、大休憩。やったと実感が沸く。 8月初旬チンネをやったとき、剣沢で待たせてしまった仲間と行きました。4尾根は技術 的にはあまり難しくはありませんが、何よりも体力が要ると思いました。 また、機会があれば行きたいと思います。 |
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| 投稿者 | 大塚忠彦 | 投稿日 | 2006年 9月15日(金)14時10分46秒 |
| 題名 |
八右衛門沢・写真(下り口) |
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| 内容 | たびたびスミマセン、次の投稿文の写真です(1枚目、下り始めのハイマツ帯)。![]() |
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| 投稿者 | 大塚忠彦 | 投稿日 | 2006年 9月15日(金)14時04分33秒 |
| 題名 |
八右衛門沢・写真 |
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| 内容 | スミマセン、写真を添付するのを忘れていました。2枚目は大岩帯です。![]() |
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| 投稿者 | 大塚忠彦 | 投稿日 | 2006年 9月14日(木)22時32分55秒 |
| 題名 |
上高地・八右衛門沢の情報 |
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| 内容 | 霞沢岳からの帰途、八右衛門沢を下りました。この沢は、徳本峠から霞沢岳への登山道が出来る以前は霞沢岳への唯一のルートでしたが、今は登る人も無く、10年程前までは微かに残っていた踏み跡も殆ど判別できない状態です。この夏の大雨で、三本槍沢出合から右股・左股分岐上部までのガレ場はかなり荒れていました。かって通れた藪漕ぎ場も崩壊で急峻なザレ場となっていました。途中4回ほどロープを出し、5人パーティーで下るのに5時間以上掛かりました。 K−1・K−2稜線付近のハイマツ帯と大岩以下の沢筋は荒れていませんが、上記三本槍沢出合から上の二股分岐上部までは不安定なガレとザレに終始しますので、ご注意下さい。 (写真は下り初めのハイマツ帯から沢を撮ったもの。同行の日本山岳会員・山崎郁郎氏撮影)。山行日:2006年9月9日。 |
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| 投稿者 | 酎 | 投稿日 | 2006年 9月 1日(金)22時19分35秒 |
| 題名 |
HP立ち上げ、お疲れ様でした |
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| 内容 | 管理者さま ホームページ立ち上げご苦労さまでした。 このホームページが、山行などのお誘いだけでなく、「ちょと山に行ってきました」や「ちょっとした山の話題」、「炉辺談話」など、気軽な山の雑談サロン「カフェ・ド・シリウス」になればよいですね。 ![]() |
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| 投稿者 | 管理者 | 投稿日 | 2006年 8月30日(水)01時43分37秒 |
| 題名 |
テスト投稿 |
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| 内容 | 会員同士の意見交換、当サイトへのご意見・ご質問、山行のお誘い、譲ります・譲ってくださいなど、ご自由に書き込んでください。 画像の投稿もできるので、皆さんが写された自信作、傑作、珍しい写真など、山の写真を投稿して下さい。 ![]() |
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