■2008年度 「山なかま・シリウス」総会報告 

〔日 時〕2008年4月18日(金) 午後6時30分〜8時00分
〔場 所〕中央区京橋・「ジャンダルム」会議室
〔定足数確認〕出席30人、委任28人

 「春に3日の晴れなし」というが、2008年度の総会が開かれた4月18日もあいにくの風雨。足元が濡れるのも
厭わず、補助椅子を使うほど多くの会員の方々に集まっていただいた。
 議長に就いた古林代表はあいさつで「山なかま・シリウス創立以来の山行や研修会が八十数回におよび、大変
活発な活動が続いてきました。担当者やそれを支えていただいた会員の皆さんにお礼申し上げます。シリウスの
企画はレベルの高さを誇っていますが、今後はビジネスマン会員や女性会員のためのイベントを開発していく必要
があると考えています」と述べた。
 議事では、2007年度決算と2008年度予算(同封資料参照)が承認されたのに続き、今年度の活動計画が提
案され、承認を得た。引き続いて任期満了に伴う幹事の選出を行った。新年度に先立ち、会員の皆さんに、新しく
幹事になっていただける方を公募したところ、杉坂千賀子、中道宏、福寿新一、西田智代、浜口武夫、斎藤光子、
深澤裕(敬称略、順不同)の7人の方が名乗り出ていただいた。留任する幹事と一緒に新しい企画を立て、活動の
さらなる活性化を目指すことになった。また、前年度まで幹事として活躍していただいた木村修、萩原真理生の2氏
から退任の申し出があり承認された。会の発足時から一方ならぬ努力をしていただいた、その労に深く感謝したい。
 同時に任期満了に伴う代表、副代表など役職者の選出を諮ったところ、代表には大塚忠彦氏が、副代表には
堀内晃代、菅野裕治、杉本忠の各氏(いずれも留任)、会計には坂井康悦、堀内晃代(兼任・留任)の両氏、会計監
査に西田智代氏が、都岳連正会員に川崎義文氏(留任)、事務局長には別所宗郎氏(留任)が決まった。
また、会発足から2年間代表を務めた古林宏氏は顧問に就任した。その他の幹事の役割分担については、代表の
意向を踏まえて幹事会で決めることになった。
 次に「車および別荘・山荘利用の分担金に関する規定」を内規とする提案があり、承認された。
報告事項では、2007年度の活動報告があり、4月の御前山山行を皮切りに、バラエティに富んだ山行や研修会が
行われたことを振り返ることができた。保険担当幹事からは、都岳連共済が新しい制度「JRO」に移行したこと、それ
に伴って団体契約を廃止したことが報告された。
 議事は午後7時過ぎに終了し、続いて古林宏さんによる「ニュージーランド独り旅/ミルフォード・トラック・トレッキン
グ」の講演が行われ、好評だった。講演の要旨はこちら
ひと通りの行事の後は、川崎会員が活けた可憐な草花が並ぶテーブルで、和やかな懇親会が開かれた。

          
        (ニュージランド ミルフォード・トラック・トレッキング゙を講演する古林さん)

                                                              (事務局)



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