[日 時] 2009年4月24日(金) 午後6時30分〜8時
[場 所] 中央区京橋・[ジャンダルム]会議室
[定足数確認] 出席32人、委任32人 (定足率≒82%)
降雨が予想されるなか、大勢の会員の参加を得て開催された。恒例により議長に大塚代表を選出し、
議事に入る。
まず、第1号議案の決算・監査報告・予算を承認。これまで借用していたHPの容量が、会の活動の
充実を映してパンクしたことから、新たなプロバイダーとの契約を検討することになった。また、幹事会・
研修会などに利用するオリンピックセンター会議室使用料の値上げを見込む等々で、新年度の会計運
営は厳しそうだ。
次いで、第2号議案の2009年度活動計画を承認。昨年度よりさらに充実したものになっている。特に、
初めての会主催海外山行として「カムチャッカ・アバチャ山トレッキング」が注目される。5日間の行程に
土日を含み、チャーター便としては割安で、参加しやすく計画されている。
懸案であり、幹事会等で熱心に議論されてきた「会員の遭難事故支援対応」が第3号、第4号議案で
提出された。議論の焦点は@支援の範囲とA積立金の最終目標額であったが、それぞれ、@捜索・
救助・搬出費用は保険等による会員個人の支弁によるものであり、会の対応は後方支援に限る、
A目標額の設定は難しく、当面は原案で運用していくことが確認され、原案のとおり承認された。
議事の最後に、前年度の活動状況が報告され、会の活動が年々相当に充実されつつあることが実感
された。また、都岳連の役員改選には当会からは推薦しないこと、都岳連24時間耐久レースの参加者
が急増していること等が報告され、議事を終了した。
恒例の「講演会」では、ヒマラヤのキャゾ・リ遠征後インド・ベナレスを訪ね、悟りを啓かれつつある(?)
大塚忠彦さんから、素晴らしい写真を映しながらの講演「ガンジス河の祈り〜インド・ベナレス紀行」があり、
好評であった。なお、この講演に先立ち、昨日帰国したエクアドル遠征隊(3人)から、天候不良、高度順化
の苦労が語られ、これからの報告に期待が寄せられた。
その後懇親会に入り、遠路愛知県から2人の会員が出席、ゲストとして若いイケメン氏の参加もあり、
大変な盛り上がりで終了した。会発足4年目に入り、会の活動の拡充の様を会員一人ひとりが確認できた
総会だったのではないか。